診療科目のご案内
中目黒眼科  
・ VDT健診 ・ 白内障日帰り手術 ・ 緑内障外来
・ 眼精疲労外来 ・ コンタクトレンズの処方
・ 手術をしない近視矯正治療、オルソケラトロジー(角膜正法)
VDT健診
OA化の広がりで、VDT障害の予防も重要な課題に。
image
コンピューターの普及により、最近ではどんな職場でもコンピューターや関連機器を使用した作業が増えています。
しかしそれに伴って、各種のストレスや疲労症状を訴える人も増加しているのが現状です。そうしたストレスを軽減し、疲労症状を予防するために実施されているのがVDT健診です。VDT健診とは、行政指導および人事院規則に定められた特殊健康診断のひとつです。
VDT作業による疲労症候群
【頸骨腕障害、背腰痛などの局所の疲労】
指や手首、肘などの痛み、しびれ感
【脳(中枢性)の疲労】
イライラ感、不眠やだるさ、頭痛、吐き気
【目の症状】
眼精疲労、乾燥感、ぼやけ感、視力低下
VDT眼科検診実施科目
業務歴の調査
既往歴の調査
自覚症状の有無
眼科的検査
視力検査/屈折検査/矯正検査/調節機能検査/眼圧検査/眼底検査/レンズメーターによる矯正確認/眼科専門医による診察
白内障日帰り手術
中目黒眼科では白内障手術を日帰りで受けていただけます。
主な利点
入院に伴う精神的負担、肉体的負担、時間的負担、経済的負担から開放される。
通常の日常生活を続けながら、手術が受けられる。
白内障手術を日帰りで施行するために計画された使節で手術が受けられる。
image
 
有効性
日常復帰が早い
通常の日常生活を続けながら手術を受けるため、日常生活復帰までの時間が短くてすむ。
  入院中の事故が回避できる
    ベッドから落ちる、階段から落ちる、日常生活からの分離によるボケなどの、入院生活から起こりえる事故から開放される。
  独立性が保てる
    本人の意思さえあれば、一人で来院し、手術を受け、帰宅することができる。個人の独立性を大切にしている患者様には快適なサービスである。
  手術の方法
  超音波水晶体乳化吸引術と切開創が小さくてすむ折り畳み式後房レンズの組み合わせで手術を行っております。
緑内障外来
  緑内障は早期診断、早期治療が生涯を通じて良好な視機能を保持するために必要であると考えられています。
眼精疲労外来
  多面的な眼精疲労の分析(VDT健診を含む)
  適切な屈折矯正の提供
    など、具体的な改善方法の相談をお受けいたします。
コンタクトレンズの処方
  映光会では、適切な屈折矯正を提供するサービスの一環としてコンタクトレンズを提供しています。
定期交換、頻回交換、使い捨てレンズが処方の7割を占める施設です。多種のレンズに精通した技術者が検査、助言をさせていただきます。通信販売、安売り店でのトラブルが頻発しております。コンタクトレンズは信頼性の高い眼科で処方を受けましょう。
手術をしない近視矯正治療、オルソケラトロジー(角膜矯正法)
  オルソケラトロジーとは、特殊な高酸素透過性ハードコンタクトレンズを寝ている間に装用し、朝起きたときに視力が回復し、日中はコンタクトなしの裸眼で生活することができます。小・中学生の仮性近視の治療、マリンスポーツ等で日中コンタクトレンズを装用できない方、裸眼視力を要求される職業の方に御好評いただいております。各医院で専門スタッフがご案内しております。 image
  (詳しくはこちらのページをご覧下さい。)  
中目黒眼科  
→TOPへ戻る
Copyright (c) 2006, The medical corporation Eikokai. All rights reserved.